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そのた

清麗戦での竹部さゆり女流四段の振り駒ハプニングとは!?

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第3期大成建設杯清麗戦五番勝負第5局。
記録係の竹部さゆり女流がおこした面白いハプニングをご紹介。

竹部さゆり女流の振り駒ハプニング

2-2のフルセットに持ち込んだ清麗戦第5局。
里見香奈清麗と加藤桃子女流三段の対決です。勝った方が清麗を防衛・奪取となる最後の対局です。

お二人、そしてスポンサーの方、立会人の広瀬八段、理事の鈴木大介九段、記録係の竹部女流四段が揃いました。
時間になり、振り駒が行われます。
振り駒を担当する竹部さんが前に出て、駒を受け止める布を敷き、駒を持ち、手の中でよく振り、そして、布の上に放つはずが・・・

高く放り投げすぎて駒が布の向こうまでふっ飛びました(笑)
正確には五枚中一枚だけは布の上にかろうじて乗っかりました。
竹部さんはちょっと焦って「あわわ」てなってました。
対局前の厳粛な雰囲気の中やらかす竹部さんに、笑ってはいけない対局室状態に。

解説の中座さんも「凄い飛びましたねえ」「ちょっとびっくりしましたね~」と笑ってました。
Abemaのコメントも「なんや今の」「すごい飛んだ」「布の意味」「大介笑てるやん」など大盛り上がり。

気まずそうに戻った竹部さんに、鈴木九段と広瀬八段が声をかけていたのですが、この後、お二人が解説にゲスト出演していてこのときのことを話されていました。

鈴木「さすがにこんなに飛距離を出した人はじめてですね。飛びましたね相当」
鈴木「戻ってきて竹部さんが気まずそうにしてたので声かけなくちゃいけないかなと思って」
鈴木「ナイスホームランと言ったら喜んでました」

屋敷「布から出ても影響はないということなんですよね」
鈴木「立会人が認めてたので大丈夫かなと」
広瀬「一枚くらいなら許容するところで、まあもう四枚でもいいかなと」

鈴木九段と広瀬八段の話に解説の屋敷さん、聞き手の塚田さん爆笑。

対局が終わり、エンディングでは第一局からのハイライトになっていたのですが、ここでも振り駒のシーンが採用されていました(笑)
清麗戦中継ブログにもしっかり載っていました。

この日の竹部さんのTwitterはこちら。

ちなみに、対局は加藤桃子女流三段が勝ち、清麗を奪取しました。
おめでとうございます!






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