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授乳で乳首が切れて痛い!ワセリン・ランシノー・馬油 最適ケアはこれ!

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出産後、授乳を始めると、赤ちゃんに強く乳首を吸引されることになります。
当然ですが赤ちゃんもお母さんも初めての授乳。
慣れない上に一日に数回の授乳による乳首への負担で乳首が切れてヒリヒリしたり、痛くなってきたりします。

乳首のケアに最適な方法を、出産直後から乳首のトラブルに見舞われた私の経験とともに書いてみたいと思います。

授乳しても痛くならない乳首のケア♪

乳首が切れる原因は、赤ちゃんのくわえ方が浅かったり、乾燥している場合などに起こりやすいです。
私の場合ですが、授乳に不慣れな出産直後や添い乳をした時、お風呂上がりや冬の時期などの乾燥している時などによく切れました。
この時の授乳の激痛は今でも忘れられません・・・(汗)。

産婦人科や、先輩ママに相談しながら、いろいろな方法を試し、辿り着いた一番良かった方法は、

ランシノーを塗ること!

ワセリン、馬油、ラノリンの3種類を試しましたが、ラノリンは本当におすすめ!

私が使用した商品はこちら。

ラノリン・吸着精製/200g【保湿 しわ たるみ クリーム 合成添加物無添加 手作りコスメ 手作り化粧品 原料 材料 素材 スキンケア 保湿】

乳首を乾燥から保護してくれます。

精製ラノリンは、羊毛から抽出した油脂でできたクリームです。
フェイスケア、ハンドクリームとしても使われています。

乾いた乳首に塗ると、潤いを保ちます。
私は、授乳した直後にラノリンを塗り、乳頭部分をラップを覆って使っていました。

天然由来の原料で、保存料・着色料・香料はもちろん無添加。
赤ちゃんが口に含んでも問題ないので私は授乳するときにも特にふき取ることもなく、そのままくわえさせていました。

ラノリンは保湿力抜群で、次回の授乳まで潤いを保ってくれますので、これを使用するようになってからは乳首トラブルはなくなりました。
プロペト(白色ワセリン)や、馬油も試しましたが、すぐ乾いてしまってました。ラップで覆っていても。

ちくびケアで有名(?)な ピュアレーン100も、精製ラノリンから作られたもので、婦人科で処方されたりもしています。
私も最初の頃は使っていました。チューブ式なので使いやすく、もち運びにも便利なんですよね。
ただ、ちょっと値段が高い。そこで見つけたのがラノリン・吸着精製/200gでした。

赤ちゃんの肌は乾燥しやすいため、そうした時の保湿クリームとしても使えますし、お母さんの肌の乾燥対策やスキンケアなど、授乳が終わった後もいろいろな場面で使えます♪

乳首トラブルでお困りの方、ぜひ、参考にしてみてください♪






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