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うたたね日和




妊活・妊娠

妊娠前の準備 基礎体温についてなど、妊活中に準備しておくべきこと。

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妊活中の頃を振り返り、
妊娠しやすい体作り、産まれてくる赤ちゃんのため、妊娠前にしておいた方が良い4つのことを、私の体験談とともに書いておきます。
妊活される方の参考になれば幸いです。

妊活中にしておきたい4つのこと

1 基礎体温をつける

排卵日を特定するためには婦人体温計で基礎体温をつけることが必要不可欠。
基礎体温をつけると、自分の周期、毎月排卵しているかを知ることができます。

おすすめの婦人体温計はこちら。

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こちらの婦人体温計を使用した感想や、おすすめな点など別の記事に詳しくまとめましたので良かったらご覧ください!
消音機能、早く測れる、水洗い。おすすめの基礎体温計はこれ!

魅力を簡単に紹介すると、
・20秒で予測検温できる
・480日分の測定を記録してくれる
・水洗いできる
・アラーム機能、バックライト付
・消音機能付き

このように優れものなんです。

基礎体温をつけていると、自分の生理周期、排卵時期が大体わかってきます。
体温ががくっと下がった日から3日以内が排卵期なのだそうです。


2 歯科検診

歯科の先生に話を聞いたことがありますが、妊娠中の虫歯の治療による胎児への影響はほとんどないそうです。
でも、虫歯などの治療で行うレントゲン、麻酔など、妊娠中はちょっとしたことでも不安になりますよね。

その不安要素を取り除いておくためにも、歯の治療は妊娠前に行っておいたほうが絶対良いです。
妊娠中に治療が必要な歯が見つかって放っておくわけにはいかないですしね。
ちなみに私は妊娠前に親知らずを抜いておきました。
親知らずは生えてくると虫歯になりやすいみたいなので。

3 風疹抗体検査、予防接種

妊娠初期に風疹にかかると、胎児にも感染し、難聴、心疾患、白内障、そして精神や身体の発達の遅れ等、先天性風疹症候群をもった赤ちゃんがうまれる可能性があります。
先天性風疹症候群は妊娠初期におこる可能性が高いことがわかっています。
これは予防接種をうけることによって、妊娠中に風疹にかかることを予防することができます。
私は風疹の抗体を持っていたので予防接種は受けなかったのですが、各自治体で妊娠希望の女性やパートナーを対象に無料で行われているはずなので調べてみてください。

4 葉酸摂取

先天異常である神経管閉鎖障害の発生を減らすためには葉酸の摂取が重要、ということで薦められている栄養素です。
先天異常は、多くは妊娠直後から妊娠10週までに発生しています。
妊娠の疑いを持って産婦人科を受診してからの対応では遅いので、妊娠する1ヵ月以上前から摂取していくのがおすすめです。
葉酸は、胎児のためだけでなく、本人の高血圧や貧血の予防や緩和、心臓病や子宮けい癌の予防、母乳の出を良くするなどの効果も期待できるそうです。
葉酸は、食事からとるのは難しい栄養素ですので、サプリメントも取り入れて摂取していくのがおすすめです。

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