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赤ちゃんタレントのオーディションの内容は?

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ちょっと前に、「さまぁ~ずの神ギ問」で赤ちゃんタレントのオーディションを紹介していました。
赤ちゃんをデビューさせたいと思っている方の参考になるかと思い内容をまとめました。

1、芸能事務所に所属するまでのオーディションの内容

番組では、おむつパッケージのモデルやCMなどで活躍中の赤ちゃんが多く所属しているテアトルアカデミーに取材。

オーディションに参加し、合格したら事務所に入ることができます。
まずは書類を応募します。

書類審査

テアトルは毎年1万人以上の応募があるそうです。その中から、オーディションに呼ばれるのは1/3程度。
書類審査を通過するポイントは、顔がはっきりとわかる笑顔の写真が良いそうで、笑顔がクシャっとなっているものではなく、目じりがちょっと下がっていてにこっと笑っているくらいがベスト。
親としては満面の笑みを送りたいところですが、事務所としては赤ちゃんの顔がはっきりわかる方が良いんですね。

入所オーディション

書類審査を通過したら実際に会って、赤ちゃんを審査するオーディションです。
チェックするポイントは、
・他人が抱っこしてもご機嫌でいられるか。
・撮影の時間は笑うことが多いので、笑顔を継続できるか。
を重点的に見るそうです。
他にも、髪の毛の量、頭の形、お肉のムチムチ感もチェックします。
ムチムチ感は、意外と求められる重要な要素なのだとか。

オーディションに来られているお母さんやお父さんの顔も見ているそうです!
親の目鼻立ちがこんな感じだから将来が楽しみな子かもしれないと期待して見ているんですね。
合格するには親の顔立ちも重要な要素。子どもが主役とはいえ、親も気が抜けませんね。

レッスン

オーディションに合格して事務所に所属できても、これで終わりではありません。
待つだけで仕事が来るわけではないんです。
事務所でレッスンを受けながら、出演オーディションに参加するなど芸能活動をしていきます。(レッスンは強制ではないそうです。)

レッスンの内容は、
・実際の出演オーディションを想定したレッスン。
・母子分離。ママと離れていてもいい子で居られるかのレッスン。
を紹介していました。

お芝居などで笑うシーンを想定し、親が赤ちゃんと離れ、カメラの横に移動し、声を立てずに笑わせられるかどうかのレッスンをします。
赤ちゃんは気まぐれですが、ここで泣いたりしてしまうと残念な結果になることが多いそうです。

テアトル一押しの赤ちゃんも紹介されていて、表情が豊かで自然な笑顔でよく笑うことや、人懐っこいことが一押しの理由でした。
周りに囲まれても気にしない子は合格の重要なポイントですね。

2、出演オーディションの内容

番組では、アップリカのリーフレットのモデルのオーディションを取材していました。
各事務所選りすぐりの赤ちゃんたちが集まっていました。

チャイルドシートに乗った状態と、裸(おむつ姿)で寝そべった状態を撮影し審査をします。
今回書類審査はしていませんでした。
理由としては赤ちゃんは成長が早いので1か月違うだけで表情、体格、雰囲気が変わってしまうため、写真や宣材だけではわからないためだそうです。
今回のオーディションのテーマは「赤ちゃんぽさ」。
お腹が膨らんでいる、体がむちむちしている、などの赤ちゃんっぽい特徴が選考基準になっています。
今回の場合は足の長さや、体の大きさも審査基準になっていて、いかにチャイルドシートにフィットするかどうかを見ていました。

3、デビュー。本番の撮影

オーディションに合格すると、本番の撮影です。
ベビーハンドラーさん、という赤ちゃんの機嫌を取ったり笑わせたりして撮影をスムーズに進行させるスペシャリストの方と共に撮影していきます。
最高の1枚が撮れるまで、200枚以上の写真を撮影していました。
こういうとき、赤ちゃんはぐずついてしまうことが多いので、最初の30分が勝負なのだとか。
機材も多いし知らない大人も多い環境で、赤ちゃんがずっと同じポーズで笑うのは難しいことですよね。
さすが、芸能事務所に所属するプロだなという感じでした。

わが子は可愛いからデビューさせたい、と思っていても、可愛いだけではだめなんですね。
やはり知らない人や環境にも気にせずニコニコしていられる子はポイント高そうです。








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