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子どもの悪夢対策。毎日怖い夢ををみる6歳に試したこと体験談。

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子どもがよく悪夢をみていた頃のことや、試したさまざまな対処法をご紹介します。
お子さんが怖い夢をよく見るとお困りのかたへ少しでも参考になれば幸いです。

息子の悪夢が一番ひどかった時期は6歳の頃。

特に幼児期~小学校低学年くらいは怖い夢をよく見るのだとか。
息子の悪夢が特にひどかったのは6歳の頃。

毎朝、怖い夢を見て目覚ましより早く起きます。そしてすぐに私にどんな夢だったか話すのが日課。
そして夜は毎回夢が怖いから寝たくないとひとしきりぐずってから就寝。

睡眠のリズムは毎日ほぼ同じで、夜中に起きることはあまりなくて朝方のレム睡眠(眠りの浅い時間帯)の時に見る夢でそのまま起きる感じですね。

息子は起床時に見た怖い夢を鮮明に覚えていて、怖いから親にも共有してほしい気持ちがあるのか、細かく説明し始めます。

息子が見てたのは、一人になる夢、怖い顔のひとが出てくる夢、だれかに追いかけられる夢などですね。
日中に例えば昔の偉人の肖像画や物騒なニュースなどを見たりすると夢に反映されてくるみたいなので、当時は白黒写真とかすごい怖がってました。ニュース番組は息子がいるときは見れなかったですね。

怖い夢対策。息子に試したこと

バクの絵を描いて枕の下に入れる。

悪夢を食べてくれるという神獣の獏。その言い伝えにあやかって、息子にわかりやすく動物のバクの絵を描いて枕の下に入れました。
夫が描いた微妙な絵でしたが、偶然?二日ほど夢を見ない効果があったのでボロボロになったらまた新しく描いて常に枕に入れていました。悪夢を見ない日も少しだけ増えました。

緑色で願い事を書く

私が小学校の頃にしていたおまじないです。
緑のペンで願い事を書いて枕の下に入れて寝ると願いが叶うというおまじないがあって、思い付きで提案したら、やる!とのことだったので。
バクの絵で効果ないじゃん!ってなった頃に怖い夢を見ませんようにと書いて枕の下に入れてました。なぜかこちらも初日だけは悪夢を見なかったんです。安心して寝るから夢を見ないくらいぐっすり眠れるのかな?

お気に入りの人形やぬいぐるみをそばに置く

息子の場合はウルトラマンや仮面ライダーのソフビ人形でした。悪夢をやっつけてもらうと言って枕元にずらーっと並べて寝てました。朝起きると戦ったあとのようにぐしゃぐしゃになってるんですけどね。(寝相悪すぎて)


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以上の3つはどれもおまじないみたいなものなのですが、不思議とこれを試すと悪魔を見ない日が少しだけ増えるんですよね。
安心して寝ることができるからぐっすり眠れるのかな?
普段は怖い夢みたくないから寝たくない!ってなるんですけど、おまじないがあると心強いのか寝付きも良いんですよ。
ただし、これらの方法で何度かまた怖い夢を見てしまうと効果がなくなってきます・・・。

起きたらすぐ別のことを考える

起きてすぐに今見た夢を思い出してしまうから改めて記憶されてしまうわけで、思い出さなければ夢って忘れちゃいますよね。
というわけで起きたら他のことに意識を向けるように促すため、枕元に置いておいた好きな本を読んだり、いきなり質問責めにしたりするなどして意識を別のことに向けさせる方法です。
息子の場合は、やっぱりどうしても思い出してしまうみたいであまりうまくはいかなかったのですが、ひとつの対策法としてご紹介しておきます。

息子が自ら考えた対処法もあって、
「逆に、怖いことを考えながら寝る」
という方法もありました。夢に出そうな怖いことを考えながら眠りにつくというもの。
息子はこの方法で悪夢を見る日が減ったそうなのですが、怖いことばかり考えていると悪夢を見るどころか眠れなくなる危険もあるので注意が必要です。

小学2年になった息子の現在

そんなこんなでなんとか悪夢を見る日々を乗り越えた息子も現在8歳、小学2年生。
毎日の悪夢はなくなり、ときどき見る怖い夢は笑って話せるくらいに成長してくれました。

お子さんが悪夢を見続ける日々も必ず終わりがきます。
寝るときに安心させて眠りにつけるようにしてあげるのが一番かなって思います。おまじないをしたり、一緒に話をしながら寝たり。
いろいろな対処法を試してみて、悪夢をよく見るこの時期を乗りきりましょう。






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