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藤井聡太が塗り替えた最年少記録まとめ

藤井聡太が塗り替えた最年少記録とは?

将棋界で「最年少記録」といえば藤井聡太さんの代名詞です。
デビュー以来、次々と最年少記録を更新し、将棋史を大きく塗り替えてきました。
ここでは2025年現在までに達成した代表的な記録をまとめます。

最年少記録一覧

記録達成時年齢年月従来記録
プロ入り(四段昇段)14歳2か月2016年10月谷川浩司九段:14歳8か月(1976年)
公式戦初勝利14歳5か月2016年12月加藤一二三九段:14歳10か月
29連勝達成14歳〜15歳2017年6月神谷広志八段:28連勝(25歳)
初タイトル挑戦17歳10か月2020年7月屋敷伸之九段:17歳10か月(1957年)
初タイトル獲得(棋聖)17歳11か月2020年7月屋敷伸之九段:18歳6か月(1990年、棋聖獲得)
二冠達成18歳1か月2020年8月羽生善治九段 21歳11か月(1992年)
九段昇段18歳11か月2021年7月渡辺明九段:21歳7ヶ月(2005年)
三冠達成19歳1か月2021年9月羽生善治九段 22歳3か月(1993年)
四冠達成19歳3か月2021年11月羽生善治九段 22歳9か月(1993年)
五冠達成19歳6か月2022年2月羽生善治九段 22歳10か月(1993年)
六冠達成20歳6か月2022年12月羽生善治九段 24歳2か月(1994年)
七冠達成20歳10か月2023年6月羽生善治九段 25歳4か月(1996年)
八冠達成21歳2か月2023年10月将棋史上初の八冠制覇

藤井聡太が塗り替えた主な記録の解説

プロ入り最年少

  • それまでの最年少記録:加藤一二三九段(14歳7か月)
  • 藤井聡太さんは 14歳2か月 で四段昇段を果たし、伝説をスタートさせました。

最年少タイトル挑戦・獲得

  • 屋敷伸之九段が保持していた「18歳6か月での最年少タイトル獲得」を更新
  • 藤井聡太さんは 17歳11か月で棋聖を獲得

最年少での二冠〜八冠

  • 羽生善治九段や渡辺明九段が築いてきたスピードを次々に塗り替え
  • 特に 21歳での八冠達成 は、将棋史における前人未到の記録です

まとめ

藤井聡太さんは、プロ入りからわずか数年で数々の最年少記録を更新し、将棋界を新たな時代へ導きました。
21歳での八冠制覇は、単なる「最年少」ではなく 史上初の偉業
これからも、彼がどんな歴史をつくるのか目が離せません。

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